この休みに泊まりに行きたい♡お茶がテーマのホテルで茶屋体験【ティファニー春香の日本茶に恋して vol.7】

「カジュアルに、おしゃれに楽しめるお茶の世界を伝えたい!」とティファニー春香ちゃんが発信する連載企画。今回は、「HOTEL 1899 TOKYO」へ。お茶を楽しむための工夫が随所に施された、今HOTなホテルをレポートします。

 

茶屋のようなデザイナーズルームの和モダンなインテリアに夢中♡

「現代的に解釈された茶屋体験」ができると聞いて、ずっと行きたかった念願のホテル「HOTEL 1899 TOKYO」は、東京の新橋・虎ノ門エリアに。前回訪れたカフェ「CHAYA 1899 TOKYO」と同じビルにあるんですよ!

早速チェックインして客室に足を踏み入れると……茶道の道具、茶筅をモチーフにした照明、茶室をイメージした丸窓、緑茶を思わせるグリーンのカーペットなど、お茶の要素があちこちに。今回お邪魔した客室「スーペリアダブルB-ENGAWA」は、ベッド側が約40cm高くなっているベンチスタイル。まるで縁側に腰をかけているようで、懐かしく落ち着いた気分になれます。洋室と和室のしつらいのイイトコどりをしたような空間にうっとり♡

緑茶シャンプーや茶葉の刺しゅう入りルームウエアで癒しの時間を

アメ二ティのシャンプーやコンディショナー、ボディソープはなんと緑茶成分入り! 国産の有機・無農薬の緑茶葉が配合されていて、爽やかな香りに包まれながら髪や肌を健やかにしてくれます。中国茶の白茶やヒノキの香りがする入浴剤もセットされていましたよ。シャンプーボトルに入ったホテルブランドのマークは、ホテル名に入った創業年「1899」をデザインしたものだとか。

ルームウエアの胸元に入った茶葉の刺しゅうも小粋。さりげないけど、胸をくすぐるデザインにも魅了されます。

お茶の飲み比べをしながら、都心でプチおこもり!

客室には4種の日本茶があるんですが、これは全10種から日替わりで選ばれているもの。煎茶、玉露、和紅茶、番茶など、それぞれの風味が楽しめるので、お部屋でゆっくり飲み比べながら、日常の疲れを癒す時間を過ごしたい!と思いました。

そして“茶屋”がイメージされているというだけあって、おいしいお茶をいただくための嬉しい工夫も。お茶本来の味を味わえる、不純物を取り除いたピュアウォーターのペットボトルがお部屋にあるんです。それにホテル客室の水場って、バスルーム側にあることが多いと思うんですが、こちらの水場はベッドのすぐ近く。だから、お茶を淹れたり、飲み比べを楽しむ時間が、すごくスムーズに過ごせますよ。

それから、寝具にも注目! エアウィーブと京都西川の寝具を採用しているそう。快適な睡眠への配慮も嬉しいですね。茶筅モチーフの照明も色みが細かく調整できるので、好みの明るさでリラックスできて、プチおこもりの宿にぴったりです!

 

わざわざ遠出しなくても、都心でお茶文化に触れられるホテル体験が新鮮!

1階にある日本茶カフェも合わせて利用したり、仕事帰りに泊ってみたり…自由度の高い楽しみ方ができますよ。

Information

HOTEL 1899 TOKYO
住所:東京都港区新橋6-4-1
電話番号:03-3432-1899

モデル/ティファニー春香 撮影/オノデラカズオ スタイリング/橘内茜 ヘアメイク/SATOMI 取材・文/鹿志村杏子

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