ZoomでオンラインH?コロナ禍でのカップルの性事情を調査!

こんばんは、恋愛心理士の美泉菜月です。

コロナ禍によって気軽にデートできなくなったのはもちろん、会うことさえままならなくなったと感じるカップルは多いのではないでしょうか? その影響はカップルの夜事情までにも及んでいるようで……。

今回はコロナ禍のカップルの夜事情を調査! 前と今、どう変わったのでしょうか?

 

どう変わった?コロナ禍でのカップルの夜事情

(1)多くの人と接触した週は会わない

「コロナの前までは毎週末、彼と会っていたのですが、今はお互い出張で遠出した週や会食などで大人数に接触した週は、会わないようにしています。自分がうつす側かもしれないという意識が大切なので」(30歳/商社)

多くの人と接触した週は、無症状感染している可能性も視野に入れ、彼と会わないようにしているのだそう。会えないつらさよりも、お互いを守るためという愛が感じられますね。

(2)体調確認をしてベッドイン

「お互い接客業なので、ベッドインする前に必ず熱を測り、のどの痛みや鼻水の有無などをチェックし合っています。彼は普段から私の体調を気遣ってくれるようになり、今まで心配されたことがなかったのである意味、うれしい」(29歳/化粧品関連)

ベッドインする前だけでなく、日々の体調を確認し合うことがルーティンとなり、関係性もプラスに働いているようです。心配してくれる人がいる、それだけで人のぬくもりを感じるものです。

(3)たまにはZoomや電話で♡

「遠距離なので、月一会っていたのが今では三ヶ月に一度会えればいいほう。彼に浮気をされたくないので、たまにはZoomや電話で夜トークや行為に付き合ったりしています」(28歳/保険)

会いたくても、物理的に会えないカップルは少なくありません。触れあいたい欲求は我慢せず、こうしたオンラインで盛り上がるのも新しい方法かもしれませんね。

(4)ホテルの利用を避ける

「回転率のいいホテルは、清掃が入るにしても何となく衛生面も怖いので利用を避けています。そのぶん、お互いの家に行き来するようになり、マンネリしないよう、部屋のテイストを頻繁に変えたりしてある意味楽しめています」(27歳/アパレル)

ホテルの利用を控え、自宅にシフト。ホテル代が浮くぶん、2人の将来のための共通口座に貯金しているというカップルも。

 

 臨機応変に楽しめるカップルは強い

コロナ禍の不満から浮気や破局へつながるカップルも少なからずいるなかで、パートナーとの愛をしっかりと育めているのは素敵ですよね。どんな状況でもプラスに事を運べるカップルは、今後どんな試練があっても乗り越えていけそうです。

 

書いたのは

美泉菜月さん

恋愛心理士、恋愛アドバイザー、メンタル心理カウンセラー。年間1,000人以上の夫婦を円満に導く夫婦アドバイザーとしても活躍。

画像提供/acworks

PICUP! RECOMMEND

PICUP! RECOMMEND

SPECIALオリジナル連載

美人百花Flowers 美人百花Flowers

画像:Flowers集合写真

About Flowers

美人百花を一緒に盛り上げてくれる専属読者モデル。年1回のオーディションで募集してます♪

美人百花Channel

Hot word

INFORMATION