正直、別れを決意します!男性がウンザリした「彼女からのLINE」5つ

こんにちは、恋愛心理士の美泉菜月です。

交際期間が長くなるほど、彼女から送られてくるLINEにウンザリする男性は少なくないようです。重症化すると、破局の一歩手前に! こんなLINEを送り続けている女性は気をつけて!

 

男性がウンザリした、彼女からのLINE

(1)買い物中の優柔不断LINE

「彼女が買い物に行くと必ず『どれが似合うと思う?』と画像が送られてきます。『これが似合いそう』と送ったところで『えー、私はそれ第三候補だったの』と結局、ふりだし。なら送ってくるなよ」(28歳/金融)

彼氏が意見をしたところで、決定権は彼女自身。女性は心の内では欲しいものは決まっていて最後の一手を聞きたいことってありますよね。でもこれがウザイと感じる男性がいることを頭に入れておいて。

(2)自虐+なぐさめ要求LINE

「『前髪切り過ぎちゃった~泣』と自撮り写真、『体重増えてた~泣』と体重計の写真、こうした自虐LINEが送られてきます。毎回、『そんなことないよ』以外になんて返せばいいの?」(27歳/教育関係)

「本当だね」なんて自虐LINEに同調したら大変なことになりそう(笑)。聞いてほしいだけ、受け入れてほしいだけという女性の気持ちも分かりますが、男性は返す言葉が限られているだけあってウンザリしているよう。

(3)連続の炎上LINE

「彼女を怒らせると怒りがおさまるまで『ちゃんと説明して』『謝るまで送り続けるから』とLINEを連投してきます。謝ったところで『本当は反省していないでしょ?』と返ってくるし、一体なんなの」(26歳/不動産)

LINEでのケンカは誤解を招きやすいので、会ったときにきちんと話し合いすることをおすすめします。

(4)破局匂わせLINE

「彼女と少しでもケンカをするとLINEで『私たち、もう終わりにしたほうがいいのかな?』と別れを匂わせてきます。たいがい『俺は好きだよ』と返すと落ちつくのですが、正直疲れます」(31歳/税理士)

別れる気など全くない、典型的なかまってちゃん体質の女性。ここぞというとき以外で破局を匂わせると、男性は一緒にいても向上できなそうと感じ、破局が現実化してしまうケースが多いです。

(5)監視LINE

「出張中は彼女の監視がひどくなります。『今、出張先のビジネスホテルに着いたよ』とLINEをすると、『本当に一人?』『部屋の写真を送って』と、どこのホテルか根掘り葉掘り質問攻め。ダブルベッドの部屋しか空いていなかったときは誤解されて地獄でした」(34歳/商社)

チェックインの時間やベッドの数……鋭い監視に、ひと仕事終えてホテルに着いても心が休まらない様子。一緒に過ごすなかで心が休まらないどころか疲れさせる女性は、相手の恋心が冷める一方です!

 

男性がウンザリしたLINEを5つご紹介しましたが、どことなくその理由が分かるような気がします。同じ一通なら、相手が笑顔になれる一通を意識して送りましょうね。

書いたのは

美泉菜月さん

恋愛心理士、恋愛アドバイザー、メンタル心理カウンセラー。年間1,000人以上の夫婦を円満に導く夫婦アドバイザーとしても活躍。

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