女性には言えない…男性の本音!実はやめてほしいと思っている「彼女のクセ」5つ

こんにちは、恋愛心理士の美泉菜月です。

日頃のクセというのは、無意識のうちに行動に出てしまうもの。そのなかでも彼氏が内心、「このクセだけはやめてくれ~」と思っていることがあるらしいのです。世の男性たちを代表してココにまとめます!

 

僕たち、実はやめてほしいと思っています!

(1)彼氏のスマホをチラリと覗く

「僕のLINEの通知音が鳴るたび、彼女の目線が僕のスマホに一直線。やましいことをしていなくても、通知音が鳴るたび、“女じゃないよね?”みたいな目で覗かれるのでビクビクする。本気でやめてほしいクセです」(27歳/金融)

覗いてしまうのはきっと無意識で悪気はないと思われます。が、男性にとったらその目線が怖いよう。LINEの通知音が鳴るたびに、気になってしまうのは日頃の関係性に不安があるからかもしれませんよ。

(2)足で物を取る

「可愛くて清楚なイメージで付き合った彼女。日を追うごとにズボラ女性だと分かり、家にいるとき、テーブルから動かず、足をのばして足の指で物を取るのが日課。さすがにそれは、俺でもしないよ……」(30歳/商社)

一緒に過ごす時間が長いほど、気になって仕方がないこの強いクセ。許せるズボラにも限度があるようです。

(3)生理用品を放置

「僕の家に来ると、トイレに使用後の生理用品をそのままにしてあったり、使用前の生理用品をセンターテーブルにおいてある。何度注意しても『ごめーん』と言うだけ。もっと恥じらいを持ってもらわないとそのうち冷めそう」(28歳/税理士)

使用済みをそのまま放置とは、さすがにフォローのしようがありません。男性はこうした現実的な部分には、恥じらいを持ってほしいと思っていますよ。

(4)語尾に「ですね~」を付ける

「社内恋愛中の彼女は、目上の人やお客様に対して、必ず語尾に『ですね~』をつけるんです。『なるほどですね~』『そうなんですね~』と違和感のある日本語と語尾。付き合っている僕の評価にも影響しそうなので早急にやめてほしいと頼んでいるところ」(32歳/保険)

周りが使っている言葉だからといってそれが正しい日本語とは限りません。これらの言葉は歴史も浅く、語尾を伸ばすとだらしがない印象を与えがち。話し方に教養が出るので、きちんとした言葉を身に付けたいものです。

(5)どこでもカロリーチェック

「一日三食、カロリー計算をしている彼女。外食中もメニューを見ながら『これ、何カロリーだろう?』と言って、スマホで検索し始めたり、コンビニでは裏のカロリー表を比べていたり、カロリーチェックがクセになり過ぎていて、引いています。一緒に住んだら毎日の食事を楽しめなそう」(31歳/公務員)

彼はカロリーを気にせず肉や魚をかぶりつきたい一方で、カロリーばかりを気にしてヘルシーさ優先の彼女。カロリーの数値ばかりにとらわれていると、ストレスが溜まるだけでなく彼まで失う結果にならぬよう注意。

 

やめてほしいと思っているうちはセーフ。やめてほしい気持ちを溜め込んでいくうちに、気持ちが冷めていくケースも多いです。意外と自分のクセは自分では気づかないので、たまには彼氏とお互いのクセについて話し合ってみませんか?

書いたのは

美泉菜月さん

恋愛心理士、恋愛アドバイザー、メンタル心理カウンセラー。年間1,000人以上の夫婦を円満に導く夫婦アドバイザーとしても活躍。

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