板野友美がホンネで答える♡「2番目の女だった」と悩むレディに寄り添います!

ともちんこと板野友美さんが、アラサー女子のお悩みに答える連載企画。

4回目となる今回のお悩みレディは、本誌でもおなじみのFlowers永瀬愛美さん。普段なかなか人に悩みを打ち明けられないという永瀬さんがずっと抱えている“恋の悩み”にともちんがアドバイスをくれました!

 

「2番目の女だった経験があり、それ以来誰と付き合っても相手を心から信じることができないんです」

永瀬:当時あまりにショックだったので、それから別の人と付き合っても自分のメンタルが弱って調子が悪いとすぐにその頃の不穏な気持ちがこみ上げて、“この人も、もしかして”と疑っちゃう自分が嫌で……。

板野:そっかぁ、辛かったんだね。疑っちゃう気持ちって少なからずみんなあるよね、そういう経験がなくても疑う子は疑うし。でも、それってそんなにいけないことかな? 不安になるのは仕方ないことだから、今の相手に自分のその気持ちを説明して“大丈夫だよ”って安心させてもらえばいいと思うよ。あとは時間をかけて、その人のことを何年も見ていたら“この人なら大丈夫”って感じるかもしれないよね。

永瀬:確かに。“常に安心させてほしい”って思ってるかも……! そういう時、彼にのめり込み過ぎちゃうからよくないのかなとも思うんですけど、板野さんは自分の時間を持つようにしてますか?

板野:うーん、“彼以外に夢中になれることを見つけるといい”ってよく言われるけど、例え好きなことをしてても、不安だったり気になってたりすることがあると頭から離れなくない? もちろん単純にずっと彼のことを考えちゃって生活のバランスが崩れてしまうなら自分の趣味を見つけるのは有効。でも不安な気持ちがあってそれに気を取られてるなら、趣味を持つことでは根本的に解決できないと思うな。今の人といい関係でいたいからこそ、そういう不安な気持ちを溜め込まないで正直に伝えて、たとえ時間がかかっても、安心できる関係を作る努力をお互いしていくことが大切な気がするよ。もしそれをめんどくさがったり、取り合ってくれない彼だったらちょっと考えたほうがいいかな……って私なら思っちゃうかも!

「まわりの素敵な女性たちと自分をすぐ比べて、相手が心移りするのではないかと不安になってしまいます」

永瀬:自信がなくなって精神的に弱ってるときに感じるわけじゃなくて、素敵な女性に出会ったり、そういう場面に出くわしたりすると負のスパイラルに陥りやすくて……。

板野:私も昔はグループにいたから他人と比べることが多かったけど、比べだしたらキリがない! だから自分で自分の好きな部分やみんなが認めてくれてるところを磨く努力をした方がいいなって気づいたの。私って結構とぼけてるところがあるんだけど(笑)、”そんなところも可愛らしさにしちゃえ!”って思ってるし、マイナスでもあるけど他の人にはない個性的な部分をプラスに変えたいなって。恋愛でいうと、”その人を射止めるためにがんばる”というより、”私が私らしくいて、そんな私を好きになってくれる人を大事にしよう”って考えてるよ。

永瀬:比べて落ち込むときって、自分のダメなところにばかり目がいって、いいところにまったく目が向いてなかった気がします……。板野さんとは同い年なのに自分のことを客観視&分析してて、すごい……。私はなかなかそれができないんですけど、どうやったらできるんでしょう?

板野:仕事柄、コンプレックスに思ってる部分を他人から指摘されることも多いし、自分の嫌なところもたくさん向き合ってきてるからかな? でも仕事や年齢に関係なく、何を言われても自分自身がどういう自分でいたいかってことを大事にしてやっていくしかないよね。最終的には自分しか自分の味方でいられないから、どうしたら“自分のことを愛してあげられるか”、“どういう自分だったら大事にできるか”ってことを常に考えたい。他人と比べたり、自信をなくさないためには自分が自分のことを好きでいられることが一番大切なんだと思うの。人から何か言われても、自分のいい部分を知って自分自身で認めてあげられてれば、いちいち傷ついたり、落ち込みすぎたりしないでブレずにいられるはず!

Ami’s comment

板野友美着用・ニット¥19,000/ブルーレーベル・クレストブリッジ(SANYO SHOKAI) スカート¥19,000/リランドチュール ピアス¥1,800/スリーフォータイム(ジオン商事) 靴¥15,000/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店)

「普段、友達や同僚から相談されることが多く、自分から相談というものを10年くらいしてないかも。だからこんなに親身に聞いてもらえたことに感激! しかもお話していてハッと気付かされることばかりで、板野さんの“自分が好きな自分でいたい”という考え方がとても勉強になりました!」(永瀬愛美さん)

この日の現場では「理想のプロポーズ」について、大盛りあがり。“理想のシチュエーションを彼に刷り込んでおく”といいらしいです(笑)! ともちんも「どんなプロポーズされたいか考えたことなかった!妄想してみよ♡」と、はしゃいでました。

さて、次はどんなお悩みを抱えたレディがやってくるのか…? 次回の配信もお楽しみに!

撮影/オノデラカズオ スタイリング/楠玲子 ヘアメイク/MAKI モデル/板野友美 読者モデル/永瀬愛美 取材・文/池野もも

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