「この人、ド変態かも…」ヤバすぎるクセあり男子にご用心!

気になるけどなかなか聞けない他人の正直な夜事情に注目! 彼を喜ばせるテクニックからベッドでの悲しい失敗談、Hな妄想まで、普段人には話せないコトをアラサー女子がこっそり語ってくれたざっくばらんなガールズトークをお届けします。

アラサー女子が出会ったクセありメンズ。後半は危険レベルをアップしてご紹介!

 

こんなクセありメンズに気をつけて!

危険レベル5:「コンドームは痛い」と言いはるメンズ

「つき合って最初のHで、『コンドームを付けると痛いから生でもいい?』って言ってきたY君。大人なのに避妊のこととか病気のこととか考えていないのが嫌だったし、痛いんじゃなくて生のほうが気持ちいいからコンドームを付けたくないんだろうなっていうのがとにかく見え見えで。彼女なのに大事にされていない気がしました」(ゆかりさん・27歳)

コンドームはサイズ違いで売っているので、ズバリ“生でするため”の言い訳です。そんな男性とは愛し愛されるような関係は望めないでしょう。

危険レベル6:頭皮の臭いを嗅ぎたがるメンズ

「デートのとき、『お風呂に入らずに来て』と言う彼氏がいました。その人は会うなり私の頭を引き寄せて、クンクン。どうやら頭皮の臭いに興奮する性癖を持っているようでした。理解はできなかったけれど、許容はできたのでつき合いを続けていたのですが。1ヶ月後にはアブノーマル化が進んでしまって、ついていけなくなりました」(真美さん・28歳)

特別な性癖が見えたとき。1度それを許してしまうと、どんどんエスカレートする傾向が。もちろん、女子側も同じ嗜好なら問題は皆無です。

危険レベル7:乳首の舐め方にうるさいメンズ

「前戯のとき彼を攻めることになりアソコを触ろうとしたら、『まずは乳首だろ。乳首を舐めてよ』って。私は男性の乳首を舐めるのが初めてだったので、何となくで舐めたんです。そしたら『そうじゃない。もっとこう……』って細かく指示をされました。元カノと比べられているような気がしたし、何よりも調教したがる男性はイヤ!」(愛佳さん・27歳)

Hはふたりで作り上げるもの。理想を押し付けて自分の性欲を優先するような男性とつき合って、幸せになれるとは思えません!

危険レベル8:スマホに女性の通知表をメモるメンズ

「ピロートークの最中に、暴露してきたんですが。その人は、今までベッドをともにした女の子の名前、出会った場所、外見や性癖の特徴に加えて、最後に“○△×”でHを判定していました。『ひろみ・ぽっちゃりスケベ・△』『かな子・顔普通だけど可愛いアニメ声・○』……当然、私のことも採点してるよね?」(麻美さん・30歳)

はっきり言って最低男です。脳内に記憶しているならまだしも、実際にメモを残していることが大問題。勲章に値するとでも?

 

あばたもえくぼと思える場合も多々ありますし、クセと感じるかどうかのボーダーラインは人それぞれ。何事も決めつけることはできません。なので、今後おつき合いをするorつき合っている男性に対しての傾向と対策のネタとして、消化していただけたら幸いです。

取材・文/多部千春 イラスト/佐伯ゆう子

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