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アラサー女子の平均貯蓄額って?今絶対に知っておくべき「お金」の知識

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2020.05.08

■将来のお金はこれぐらい必要!

結婚・・・約357.7万円(自己負担額は約142万円)

この数字は挙式や披露宴、披露パーティーの平均費用。ご祝儀や親からの援助などを差し引いた自己負担額の平均は約142万円。ですが、格安プランを利用して軽減する手も。この他に指輪や新婚旅行でもお金がいることも頭に入れておいて。

出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査2018」

出産・・・約50万円(自己負担額は約10万円)

健康保険、国民健康保険に加入している人が出産すると、出産育児一時金として子ども1人につき35万〜42万円の支給が。分娩費用は分娩方法(自然分娩、無痛分娩、帝王切開など)や産院によっても異なります。

出典:公益社団法人国民健康保険中央会「出産費用 平成28年度」

マイホーム購入・・・約 3442万円

収入と自己資金、ローン金額から、購入できる家の価格帯を割り出して。計画的に無理なく返済できる額として、自己資金は購入価格の3割、月々の返済額は手取りの20〜25%が目安。

出典:住宅金融支援機構 「フラット35利用者調査 2018年度」 (建売住宅全国平均値)

子育て・・・約2600万円

子どもの学費は幼稚園から大学まで、すべて国公立で約1000万円、すべて私立で約2150万円。さらに日々の生活費は子ども1人につき約1600万円といわれています。つまり、1人の子を育て上げるのにかかる金額は約2600〜3750万円!

老後・・・約3600万円

年金以外の収入がなくなった老後も、毎月平均で独身約14万円、夫婦約24万円の支出が算出されており、年金だけでまかなうのは困難。金融庁から「老後のために2000万円の自助努力を」という報告があったように、今から備えておく必要が! アラサーでも老後までの意識が必要です。