イライラをなんとかしたい!春に乱れがちな「自律神経」を整える方法

こんにちは、Flowersの葵乃ひかりです。だんだんと暖かくなり、春の気配を感じますね。

気候や環境の変化で、花粉症を筆頭に、冷えや肩こり、倦怠感やストレスに悩む人が増えるのがこの季節です。

そんな不調をリセットする役割を果たすのが全身のネットワークといわれる“自律神経”です。

その働きに意識をむけ、バラ色ライフをスタートさせましょう♪

 

■春こそ、自律神経を整えて♪

春に自律神経の巡りが乱れやすい原因はなぜだと思いますか?

自律神経は、日中の心身を緊張と興奮に導く交感神経と、夜間や就寝時に心身をリラックスと鎮静に導く副交感神経に分かれて機能しています。

人が健康な状態でいるためには交感神経と副交感神経の入れ替わりがスムーズにバランスよく行われている必要があります。

しかしストレスにさらされがちな現代人は常に交感神経が高く、副交感神経が低い傾向にあるのが現実です。

とくに気候の変化による寒暖差で体が冷えたり、花粉症で集中力が低下したり学校や職場の環境の変化で緊張が増す春は自律神経にとってはストレスフルな季節なのです!

・自律神経を整える7つメリット

(1)睡眠の質が上がり、朝からコンディションがばっちり

(2)幸せホルモン(セロトニン)の分泌が促され、ストレスにも効率的に対処できるように

(3)体の基礎代謝がアップして内臓の働きが活発に!肌の新陳代謝を促すなど、美容面でもメリットが♪

(4)情緒が安定し感情にも余裕が出てくるので自然と優しい気持ちに

(5)体内バランスが整うので暴飲暴食や間食を防ぎダイエットにも◎!

(6)消化機能が正常に働き、老廃物が溜まりにくい体へ導く

(7)女性ホルモンのバランスが整い、生理前の憂うつを防ぐ効果も期待できます!

自律神経の負担を軽くするケアはヨガでも取り入れられている簡単な方法で実践できるので、その方法をご紹介します♪

自律神経を意識的にコントロールできる方法のひとつは“呼吸”です。

ストレス状態の呼吸は速くて浅い胸式呼吸になりやすく、せっかく栄養のある食事をとっても血の巡りや酸素の巡りも滞ってしまい効果的に吸収されないのだそう。

そんなときにおすすめの呼吸法は、自律神経が集まる横隔膜をゆったりと使って長く深い息を吐く腹式呼吸です!

やり方はとっても簡単なのでちょっとした空き時間や寝る前などイライラや気持ちに余裕がないときに気軽にトライしてみてください♪

・How to

(1)まずは足を腰幅程度に開いてリラックスします。椅子に座っている場合は椅子に浅く座り、両足裏全体を床につけましょう。

(2)背筋を伸ばし、肩の力を抜き、目は閉じるかどこか一点を見つめます。

(3)息をゆっくり吸いながらお腹を膨らませ、ゆっくりと吐きながらお腹をへこませます。ゆっくりと自分のペースで数回繰り返していきます。

窓の外や空を眺めながら行うと、よりリラックスできますよ♡

自律神経を上手にコントロールして、バラ色ライフを謳歌していきましょう♪

 

Flowers一期生 葵乃ひかり

Instagram @hikari_15_yoga
特技は恋愛相談に乗ること。ヨガインストラクターとして、同世代の健康的なライフスタイルのために役立つ情報を伝えていきたい。オススメのヨガポーズやインストラクターの知識を生かしたダイエット情報も発信中♡

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