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【MIND編】教えて、ローランド様!!

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2019.03.01

世界中の女性のみならず全生物を虜にし続けるホスト界の帝王が、ついに美人百花にバラをくわえて参上です!! レディたちの悩みに対して、息を吐くように飛び出す数々の名言にウットリ♥ 人生がHappyになれる「ローランド語録」とくとご覧あれ♪

 

▪️教えて、ローランド様‼︎

Q:自己紹介をお願いします
A:「身長高くておもしろくて、カッコよくて有名なだけで、たいした男じゃないです。」

Q:どうして、そんなに自信を持てるんですか?
A:「自分に対してやましいことがないから。」
自分に自信がある人って、後ろめたいことが0でなくともかなり少ないと思うんだよ。僕は自己愛が強いタイプだから、自分のことを好きでいたいし、自分自身に嫌われたくない。自分と相思相愛でいたいからね。そもそもローランドになったら、誰でも自信持てるんじゃない?

Q:自分のことを好きになるには、どうしたらいいですか?
A:「人に嘘はついても、 自分に嘘をつかない。」
俺、人には結構、嘘つくんだよね。「なんかちょっと今日、熱あって」とか。でも、自分には嘘をつかない。人っていい車に乗ってる人を見ていいなと思っても「燃費悪いんでしょ」とか、何かしら言い訳つけて、今の生活を正当化しようとしがち。でも、それってすごく悲しいこと。自分の心が動いた瞬間に、その気持ちに正直に行動してみたら?

Q:コンプレックスはありますか? あるとしたら、どう向きあえばいいですか?
A:「コンプレックス? 直したいクセはあるかな。 アグレッシブに名言言っちゃうとか、 人と喋ってるときに鏡見がちとか。」
後天的な努力次第で変わるものはとことん努力するべきだけど、家庭環境や成長過程で形成されたアイデンティティーは受け入れてあげるべき。勝気な子やシャイな子がそれを直そうと思って努力しても、ツラくなっちゃうと思うから。努力で変えられるものとの線引きをした方がいいね。

Q:落ち込んだときは、どうすればいいですか?
A:「〝やむ〟を〝なやむ〟にしてごらん。」
落ち込むって、あまり生産性がないよね。例えば嫌なことがあったときに〝嫌なことあったけど、どうしたらそうならないようになるのかな〟って考えるのが悩む。〝嫌なことあったな、どうしよう最悪だ〟って現状をただ嘆くのが、落ち込むっていう状態。だから俺は、悩むことはあっても落ち込むことはないね。

 

■PROFILE

1992年、東京生まれ。高校卒業後、大学を中退し18歳でホストデビューを果たすと、瞬く間に新宿歌舞伎町のトップホストに。Twitter(@ roland_0fficial)では、息を吐くかのように次々と名言を繰り出す。その美しいルックスと言葉選びに、ローランダーが続出。

 

本誌3月号「教えて、ローランド様!!」では、悩めるアラサーレディに向けて「ローランド語録」をほかにもたくさんご紹介してます! ぜひチェックしてみてください♪

撮影/中村完(f-me) 取材・文/橋本範子